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自分のことをどう思っているか


MP900409781[1]
偉大なミユージシャン「矢沢栄吉」

彼は、何かを選択する時に、「矢沢だったらどうするかな?」
と考えるそうです。...

ロックンローラー矢沢・カッコイイ矢沢・元気な矢沢…

彼のイメージしている「矢沢」は、とてもパワフル!

そのイメージを常に描いて演じているということなのです。

思考をする時に、このイメージを基本にしているので、
ネガティブな考え方を自動的にしない「仕組み」になっている。

やりたいこと、なりたい自分を実現しようと考える場合に、
この「自分に対するイメージ」はとても大事なのです。

実現できる人と、できない人との違い。

それは、自分のイメージを、「実現できている自分」になっているかどうかなのですね。

テーマ : ♪人生・生き方♪ - ジャンル : ライフ

感情をつくり出している根本的なもの

MP900316924[1]
前回は、感情を即座に変える方法をお伝えしました。

ところが、それは一時的に変われても、永続的には変われない。

例えば、いつも同じ出来事で感情が揺さぶられる場合です。

人にあることを言われると、いつも不愉快になる。
人のある行為を見るといつも腹が立つ。
人に注意されるといつも落ち込む。

このような場合は、前回お伝えした「体を使った」感情の作り方を試みても、効果がありません。

それは一時的に解消するだけで、永続的に変えることにならないからです。

いつも同じ「出来事」で感情が揺さぶられる場合は、そのように考えてしまう自分の「思考パターン」に向き合う必要があるのです。

「あること」を言われて不愉快になるのは、自分が「そのこと」
をネガティブに捉えている可能性があります。

また、人の「ある行為」を見て腹が立つのは、「その行為」をしてはいけないと自分を抑制している可能性があります。

次の、「人に注意される」ことに痛みを感じるのは、「注意されること」をネガティブに捉えている可能性があります。

その「根本的」なことに気づくことがとても大事な作業になってきます。

いわば、それが「信念」を作り上げているからです。

その「信念」が、自分の感情を作り上げているのです。

その「信念」を見つめ、認めていくことで、自分がそのように感じてしまうパターンに気づくことができますね。(^<^)

さらには、その「信念」をポジティブなものに書き換えることで、感情が変わり、行動が変わり始めます。

実は、この作業を自分一人で行なうことは困難を極めます。

ですので、私自身は「コーチを雇って」います。

望む結果を出すための、信念⇒感情⇒行動を作るために。

目標達成のための行動、それは良い感情から

MP900385419[1]
良い感情を伴うことで、行動が変わり前進できます。

では、その感情はどのように作ればいいのでしょうか?

例えば、貴方が独身で好きな人にふられて夜帰宅したとします。

洗濯や掃除をする行動はどうでしょうか?

憂鬱な気持ちで、あまりやりたくない気持ちになりませんか。

逆に、憧れの異性に告白して、Okをもらって帰宅したら…

とてもウキウキ状態で、家事もどんどん進みませんか。(^<^)

このように、良い感情を伴うことで行動は変わります。

つまり、目標達成に向けて行動をしていくためには、良い感情を伴うための「仕組み」が必要になってきます。

では、その「良い感情」はどのように作っていけば良いのでしょうか?

これには、二つの方法があります。

一つ目は、体を使って即座につくり出す方法。

二つ目は、根本的かつ永続的なものを作り出す方法。

今回は、一つ目の「体で即座に」つくり出す方法を紹介します。

これは、単純に体を動かしていく方法になります。

胸を張ってみてください。
斜め上を見上げてください。
口角を上げてみてください。

【そのまま、「ああ、憂鬱だあ。」と言ってみてください。】

では次に逆パターンをしてみましょう。

肩を落としてみてください。
うつむいてみてください。
みけんに皺を寄せてみてください。

【そのまま「ああ、今日は最高だあ。」と言ってみてください】

言葉にしたことに違和感を感じますよね。^_^;

このように、体を使って感情はつくり出すことができますね。

落ち込むような気持ちになった時は、意識して胸を張ってみる。

「なんだ、そこまで思い込むことでもないじゃないか。」と
思えるようになれます。
ネガティブに底まで落ち込む前に、やってみましょう。

前向きに、思考パターンを変換できるようになります。

何度か、試してみてくださいね。!(^^)!

では、次回は二つ目の「根本的、永続的のもの」を作り出す方法をお伝えしますね。♪

壁にぶつかった時、何を信じているのか

MP900439332[1]

チャレンジしている最中で、どうしても壁にぶつかります。

その時、どのように感じますか?

私自身は、長い間、「すぐ諦める」の繰り返しでした。

自分には無理だ。自分にできるわけがない。自分は無能。

つまり、その壁に徹底的に向き合わなかったのです。

向き合わなかったというか、むしろ「向き合えない」状態。

向き合うことは、自分が無能だと感じてしまうので苦しい。

だから、その状況から逃げたくなるわけですね。^_^;

でも、今はそれに向き合うことを心掛けています。

「その壁」は、どんな課題を自分に与えてくれているのか?

そのように思うことにしています。

その課題に、「どう取り組むのか」に意識を向けるのです。

「自分の中」に意識を向けてしまうと、「できない自分」を感じてしまうので、極力自分に意識を向けないようにします。

ただ、「今の自分にはできないこと」を受け止めるだけでいいのです。

これを克服できたら、自分は必ず成長できるということを信じるようにするのです。

どんな自分を信じるかによって、思考も行動も変わりますね。

皆さんは、どんな自分を信じますか?

その目標は、何の目的のためですか?

MP900439285[1]

目標を持つことは、人生において大事だと思います。

目標がないと、行き当たりばったりになってしまうから。

何をやっているのか分からない人生は、退屈だから。

まあ、このように多くの人は感じていると思います。

目標を持っただけで、なんだかワクワクして充実する。

このように感じる方もいると思います。

実は、多くの方々が目標を設定する時に、ある感情があります。

それは、「現状に満足していない」という感情です。

つまり、今の「自分が嫌だ」という感情です。

この感情を持ったまま行動を続けていくと、どうなるでしょう?

「違う自分になる」ということを目標にして行動します。

私自身の経験から言えることは、なかなか願望は達成しない、
ということです。

どうしてだと思いますか?

なぜなら、自分の力を信じていないから。

行動をしても、実現しないことを信じながら行動しているから。

どれだけ行動しても、目標は達成しないのです。

このような場合は、目標を「何のために」達成したいのかを
明確にする必要性があります。

その目標を達成した時、その自分に対して周りの人はどう思っているのでしょうか?

その目標を達成した時、その自分に対して周りの人からどんな声をかけられているでしょうか?

これをイメージしてみてください。

その時ようやく、自分がどんな目的を持っているかに気づくのです。

つまり、社会に認められたいから、というような感情。

良き夫、良き妻、良き父、良き母に思われたい、など。

もともと自分が求めていたものに気づくこと。

本来の目的に気づくと、そこから強い感情が湧いてきます。

どうしても「叶えたい」という感情です。

これは、とてもパワフルな感情になります。

このパワフルな感情が、強い行動力となっていきます。

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