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別に、ボクは淋しくなんかないんですけど…

70代とおぼしき女性と会話をする機会がありました。

その女性は、息子夫婦と同居をされていて、孫も一人おられるとのことでした。

女性:「あなたのお子さんは、まだ小さいんですか?」

ボク:「いえいえ、私は子どもがいないので、妻と二人なんですよ。」

淡々と、ボクは答えました。

女性:「あら、そうでしたの?!ごめんなさい。悪いこと聞いたりして…」

その女性は、急に恐縮するかのようにそう言って、申し訳なかったと謝りました。

女性:「淋しいわよね~」

あえて、ボクは何も言いませんでしたが、何となく気分が悪かったのです。

それは、決して彼女が質問をしてきたことにではなくて、「淋しいわよね~」と決めつけるかのような「物言い」にです。

不愉快ではなかったのですが、楽しい空気感でなかったことが残念でした。

最初から子どもがいないのですし、常にそれが当たり前なのですから。

もしも、生まれていて途中で亡くしていたなら、その場合は淋しさを感じるでしょうけど。

たぶん、その女性にとっては「子どもがいないことは淋しいことだ」という観念があるのでしょうか。

でも、それはあくまでその女性の「想い」でありますよね。

「自分だけの想い」であることを「自己理解」されていれば、「他者もそうに違いない」と短絡的に考えることはないように思います。

その意味でも、正しく「自己理解」しておくことは、お相手とのコミュニケーションを図るうえでも大切になってくるのではないでしょうか。

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