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実施日                                              毎月、第1日曜日と第3土曜日午後2:00~4:30  

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前進するには、ブレーキペダルを離そう。

自己啓発の本や、成功プログラムをやっても、夢の実現ができませんでした。

夢に向かえば向かうほど、夢を見れば見るほどに、「できない自分」に意識が向いてしまいました。

だから、こんな自分ができるわけないと、ますます怖くなってブレーキを踏み続けていた。

思い切り踏んだまま、夢に向かおうとアクセルも同時に踏み込んでいた。

つまり、「アクセル」と「ブレーキ」を同時に踏み続けて、なんと20年も?!

それはもう、辛くて、自己否定しまくりました。

そんな自分が、もう吐きそうなくらい嫌になった時、「ある講座」に出逢いました。

2ケ月間の短い講座を、鼻水を垂れ流して泣きながら取り組んだ。

そして、やっと気がついたのです。

できない自分を認める。ダメ出しをしない。偉人とされる人も、最初からうまくいったわけでもないじゃないか。

そうやって、「できない自分」を許す作業をしたことで、ダメ出しが消えたのだ。

ブレーキをすっと、軽く離しました。「アクセルは踏まず」に。

つまり、ブレーキをとりあえず離すだけで、少し「前進」したのだ。

「前進できた」ことで、まず一歩小さな「自信」が生まれた。

トロトロと、ゆっくりクルマが動く。この速さなら「怖くない」。

こんなふうに、まずクルマを走らせてみよう。

慣れてきたら、アクセルも少し踏んでみよう。

しばらく走ってみて、途中で怖くなったら「ブレーキ」があるのだから、そうなる手前までアクセルを踏んでみよう。

はっきり分かったことは、「できない自分」を否定して無くそうとすることは、つまり「ブレーキ」を無くそうとする行動であること。

かえってそれは、ブレーキの無いクルマを走らせることだから、余計に「怖くなる」のだ。

「できない自分」を認めながら、クルマを走らせること。

これが、夢に向かうことなのかなと。

20年もの間、アクセルとブレーキを同時に踏み込んで一日中「駐車場」にいたのだ。

「ある講座」で学んだことを、自ら実践し証明をしながら、苦しんでいる方々を支援したい。

「マインドスペース夢カフェ」は、こんな私が主宰しております。
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