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実施日                                              毎月、第1日曜日と第3土曜日午後2:00~4:30  

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本当のチャレンジとは、自分の納得の壁を破ること

MP900387567[1]


夢や目標など、何かを叶えようとする場合に、「今までやったことのない」ことにチャレンジしますよね。(^<^)

ところが、多くの場合は「これまでの自分のまま」で進もうとします。

つまり、新しいことにチャレンジはするのですが、「考え方」・
「捉え方」・「方法」などはこれまでと変えないままなのです。

このような状態ですと、チャレンジをしても「自己成長」にはつながりません。

チャレンジすることの意義は、その過程で成長していくということです。

成長をしようとするのならば、現状認識が必要になってきます。

学び直すという「素直さ」があるかどうか。
正しい方法を「学ぶ」謙虚さがあるか。

上手くいく方法(一流のメソッド)を学ぶと、どうしても抵抗が出てきます。

それは、今までの「自分では」納得できない壁だからです。

「なんか、おかしいなあ」「間違ってるのでは?」と違和感を感じることもあるでしょう。

しかし、違和感を感じても、「その方法」を学んで実践をしていかなければなりません。

その過程で、自分を深く見つめて「器を広げる」ことにつながるのです。

凝り固まった自分に気づくことは、本当のチャレンジをすることで得られる「ギフト」だと思います。

私自身も、お会いした人から「最近ずいぶん変わりましたね」と言われることがありますが、これは昨年に経験した「挑戦」を通して自分を深く見つめる作業に取り組んだからなのです。

自己成長のための、本当のチャレンジをしてみましょう。


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第21回「マインドスペース夢カフェ」開催告知

明楽時運 下津店 400
テーマ『 相手の性格のタイプを知る 』

ひとはそれぞれ違った思い込みを持っています。それはもともと個人が持っている素質かも知れないし、親や社会から刷り込まれた価値観かもしれません。だれかとコミュニケーションを取ろうとするとき、相手の背景や思い込みのパターンをすべて知ることは困難です。でも、表面化している言動や表情から傾向を知ることはできます。

今回は、相手の性格のタイプや傾向を探るトレーニングをしてみましょう。


「アドバイザーのプロフィール」
豆腐(木股宗則) 1962年6月25日 名古屋市生まれ
コーチング・スクエア認定ライフコーチ、NPO法人コアカウンセリング支援協会認定1級コア心理カウンセラー
過去うつ病であったことや、同性愛者であることで、自分のアイデンティティの確立や孤独感・罪悪感・劣等感・自己否定感に悩んだ経験から、自己啓発・心理学に興味を持つようになる。「自己理解」「自己開示」が人間関係やコミュニケーションに欠かせないと知り、現在は地方公務員を退職し、プロとして独立、コーチ・心理カウンセラー・講師として活動中。人それぞれのココロのパターンを解析し、自分を理解していくことで、他者への承認・尊重に導いていくことで、現実的な問題解消や人の個性を活かす方法で能力を発揮させている


日時:5月17日(土曜日)午後2:00~4:30
場所:珈琲屋「明楽時運 下津店」
(稲沢市下津大門町110番地)
参加費(講師料):2000円(1ドリンク代込)

自分のことをどう思っているか


MP900409781[1]
偉大なミユージシャン「矢沢栄吉」

彼は、何かを選択する時に、「矢沢だったらどうするかな?」
と考えるそうです。...

ロックンローラー矢沢・カッコイイ矢沢・元気な矢沢…

彼のイメージしている「矢沢」は、とてもパワフル!

そのイメージを常に描いて演じているということなのです。

思考をする時に、このイメージを基本にしているので、
ネガティブな考え方を自動的にしない「仕組み」になっている。

やりたいこと、なりたい自分を実現しようと考える場合に、
この「自分に対するイメージ」はとても大事なのです。

実現できる人と、できない人との違い。

それは、自分のイメージを、「実現できている自分」になっているかどうかなのですね。

テーマ : ♪人生・生き方♪ - ジャンル : ライフ

感情をつくり出している根本的なもの

MP900316924[1]
前回は、感情を即座に変える方法をお伝えしました。

ところが、それは一時的に変われても、永続的には変われない。

例えば、いつも同じ出来事で感情が揺さぶられる場合です。

人にあることを言われると、いつも不愉快になる。
人のある行為を見るといつも腹が立つ。
人に注意されるといつも落ち込む。

このような場合は、前回お伝えした「体を使った」感情の作り方を試みても、効果がありません。

それは一時的に解消するだけで、永続的に変えることにならないからです。

いつも同じ「出来事」で感情が揺さぶられる場合は、そのように考えてしまう自分の「思考パターン」に向き合う必要があるのです。

「あること」を言われて不愉快になるのは、自分が「そのこと」
をネガティブに捉えている可能性があります。

また、人の「ある行為」を見て腹が立つのは、「その行為」をしてはいけないと自分を抑制している可能性があります。

次の、「人に注意される」ことに痛みを感じるのは、「注意されること」をネガティブに捉えている可能性があります。

その「根本的」なことに気づくことがとても大事な作業になってきます。

いわば、それが「信念」を作り上げているからです。

その「信念」が、自分の感情を作り上げているのです。

その「信念」を見つめ、認めていくことで、自分がそのように感じてしまうパターンに気づくことができますね。(^<^)

さらには、その「信念」をポジティブなものに書き換えることで、感情が変わり、行動が変わり始めます。

実は、この作業を自分一人で行なうことは困難を極めます。

ですので、私自身は「コーチを雇って」います。

望む結果を出すための、信念⇒感情⇒行動を作るために。

目標達成のための行動、それは良い感情から

MP900385419[1]
良い感情を伴うことで、行動が変わり前進できます。

では、その感情はどのように作ればいいのでしょうか?

例えば、貴方が独身で好きな人にふられて夜帰宅したとします。

洗濯や掃除をする行動はどうでしょうか?

憂鬱な気持ちで、あまりやりたくない気持ちになりませんか。

逆に、憧れの異性に告白して、Okをもらって帰宅したら…

とてもウキウキ状態で、家事もどんどん進みませんか。(^<^)

このように、良い感情を伴うことで行動は変わります。

つまり、目標達成に向けて行動をしていくためには、良い感情を伴うための「仕組み」が必要になってきます。

では、その「良い感情」はどのように作っていけば良いのでしょうか?

これには、二つの方法があります。

一つ目は、体を使って即座につくり出す方法。

二つ目は、根本的かつ永続的なものを作り出す方法。

今回は、一つ目の「体で即座に」つくり出す方法を紹介します。

これは、単純に体を動かしていく方法になります。

胸を張ってみてください。
斜め上を見上げてください。
口角を上げてみてください。

【そのまま、「ああ、憂鬱だあ。」と言ってみてください。】

では次に逆パターンをしてみましょう。

肩を落としてみてください。
うつむいてみてください。
みけんに皺を寄せてみてください。

【そのまま「ああ、今日は最高だあ。」と言ってみてください】

言葉にしたことに違和感を感じますよね。^_^;

このように、体を使って感情はつくり出すことができますね。

落ち込むような気持ちになった時は、意識して胸を張ってみる。

「なんだ、そこまで思い込むことでもないじゃないか。」と
思えるようになれます。
ネガティブに底まで落ち込む前に、やってみましょう。

前向きに、思考パターンを変換できるようになります。

何度か、試してみてくださいね。!(^^)!

では、次回は二つ目の「根本的、永続的のもの」を作り出す方法をお伝えしますね。♪

壁にぶつかった時、何を信じているのか

MP900439332[1]

チャレンジしている最中で、どうしても壁にぶつかります。

その時、どのように感じますか?

私自身は、長い間、「すぐ諦める」の繰り返しでした。

自分には無理だ。自分にできるわけがない。自分は無能。

つまり、その壁に徹底的に向き合わなかったのです。

向き合わなかったというか、むしろ「向き合えない」状態。

向き合うことは、自分が無能だと感じてしまうので苦しい。

だから、その状況から逃げたくなるわけですね。^_^;

でも、今はそれに向き合うことを心掛けています。

「その壁」は、どんな課題を自分に与えてくれているのか?

そのように思うことにしています。

その課題に、「どう取り組むのか」に意識を向けるのです。

「自分の中」に意識を向けてしまうと、「できない自分」を感じてしまうので、極力自分に意識を向けないようにします。

ただ、「今の自分にはできないこと」を受け止めるだけでいいのです。

これを克服できたら、自分は必ず成長できるということを信じるようにするのです。

どんな自分を信じるかによって、思考も行動も変わりますね。

皆さんは、どんな自分を信じますか?

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