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実施日                                              毎月、第1日曜日と第3土曜日午後2:00~4:30  

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第14回「マインドスペース夢カフェ」の開催告知

2013112323380669a[1]
テーマ『 自分の性格のタイプを知る 』                                                                                                
われわれは、自己実現をするために、人の心と行動を快適にすることを自然とやっています。人とのふれあいであったり、自我状態であったり、コミュニケーションであったり、人生に対する態度であったり、いろいろな要素で対応を変えて快適な行動を選択しています。
今回は自分の心的エネルギーのバランスから健全で適応が良い理想の状態を探索するアプローチをしてみましょう。

「アドバイザーのプロフィール」
豆腐(木股宗則) 1962年6月25日 名古屋市生まれ
コーチング・スクエア認定ライフコーチ、NPO法人コアカウンセリング支援協会認定1級コア心理カウンセラー
過去うつ病であったことや、同性愛者であることで、自分のアイデンティティの確立や孤独感・罪悪感・劣等感・自己否定感に悩んだ経験から、自己啓発・心理学に興味を持つようになる。「自己理解」「自己開示」が人間関係やコミュニケーションに欠かせないと知り、現在は地方公務員を退職し、プロとして独立、コーチ・心理カウンセラー・講師として活動中。人それぞれのココロのパターンを解析し、自分を理解していくことで、他者への承認・尊重に導いていくことで、現実的な問題解消や人の個性を活かす方法で能力を発揮させている

日時:2月8日(土曜日)午後2:00~4:30
場所:喫茶店「明楽時運 下津店」の癒し空間個室
(稲沢市下津大門町110番地)

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「思い込み 」を外す

永遠のゼロ
いま注目の、この映画。「永遠のゼロ」なぜ、こんなにヒットしているのだろう?

「名作」だからでしょうか?

ボクは、そうじゃないと思います。

なぜなら、他にももっと「名作」はあるからです。(^<^)

では、どうしてこんなにヒットしているのか?

それは、「マーケティング」に優れているからだと思います。^_^;

「時代・世相」「主題歌の(ミュージシャン)選択」「スポンサー」「戦略」等々。

もっと大胆に表現してしまえば、「良品だから売れる」のではなく、「売れるシステムを構築しているから売れる」のだと思います。

例えば、「マクドナルド」も大繁盛していますが、特別ハンバーガーが旨いからとは思えません。
ボクは、個人的に「モスバーガー」の方が旨いと思っています。(^<^)

つまり乱暴な言い方になりますが、「良品だから売れる」「良品でなければ売れない」というのは、
「思い込み」に過ぎないということなのです。

試しに、ヒットしているもの全てを観察してみれば気づくと思います。

共通しているのは、人の「感情を高揚している」という点ですね。

「声」「動き」「色彩」「表情」等々。

それらで、人の感情を高揚させて揺さぶる戦略があるからヒットしているのではないでしょうか。

様々な業種で独立起業をされる人が、今後はもっと増えていく傾向にあります。

ボク自身も、研究・試行錯誤の真っただ中にいて、考えさせられることであります。

『 変わりたいけど、変われなかった 』…コンフォートゾーン

ボクは長い間、「独立起業したい」「サラリーマンで人生を終えたくない」「自分を変えたい」
つまり、「変わりたい願望」を持っていました。

でも、その想いとは裏腹に、「どうしたらいいのか?」「何がしたいのか?」と
悶々とする日々だけがいたずらに経過していきました。

「マズローの欲求説」をご存知の方も多いと思いますが、「安心・安全・承認」欲求が満たされてくると、次には「自己実現」欲求が出てくるわけです。

サラリーマンでは、自己実現欲求は「満たされません」。

以前、「社内起業プロジェクト」が流行ったことがありますが、それは所詮「会社の利益優先型」に過ぎず会社組織のためのものであるから、社員が本当の意味で「起業」するわけではありませんでした。どこまでいっても、「起業家になった気分」を得られる域を出ることはないのです。^_^;

ところで、話をかえて「ダイエット」ネタにしますね。

ダイエットしたいと思い立って、本当に実現できた方はどのくらいいるでしょうか?

おそらく、これまでの慣習(間食・高カロリーのグルメ通いなど)を遮断することに抵抗を感じたと思います。

ボクの「変わりたい願望」も「ダイエット」も、現状の「安心・安全感」を持ち続けている以上は、実現することはないと思います。

それだけ、現状を変えることには相当の抵抗感があるのが「普通」なのですね。^_^;

では、それでも「やっぱり変わりたい」と思ったら、どうしたら良いでしょうか?

それには、自分の「コンフォトゾーン」を変える作業をしなければなりません。
( これについては、「苫米地氏」の書籍をご参照ください)

「起業している自分」「ダイエットして綺麗になっている自分」を鮮明にイメージします。
そして、「その自分」は「何を」選択して生きているかも鮮明に連想します。

例えば、起業家の自分が「意欲なく歩いているだろうか?」
例えば、「米倉涼子」のようなスタイルになった自分が、「間食」をしているだろうか?

とても「違和感」を感じますよね。^_^;

このようにイメージを鮮明化することで、「信念」「価値観」「感情」を書き換えて、しっかり目標を設定する作業が必要になってきます。

ボク自身も、こういう学びをしたことが転機となりました。

1年後の、早期退職を目標に行動ができています。

以前とは違い、気持ちよく行動ができるようになりました。!(^^)!

そのために、まずは「自己理解」を深めてみましょう!

『 後悔 』…それは何を根拠に

結婚してすぐに、「後悔」したことがあります。

それは、結婚前には「予期」もしていないことだったから。

とても苦しい思いもしました。

でも、その苦しみは、「相手」を根拠に生まれたものだと勘違いしていたことに気づきました。

実は、その苦しみは既に前から「自分の中」にあったものなんだと気づきました。

これに気づくのに数年が過ぎていました。

結婚生活の中に「後悔」があるとしたら、自分を見つめる時間が必要かもしれません。

つまり、「自己理解」ですね。(^<^)

『 本田圭佑に聞いてみたいこと 』…成功者から学ぶ

彼が、小学生時の作文に、「世界一のサッカー選手になる」「大金持ちになって親孝行する」
「ヨーロッパのチームに入って10番で活躍する」「一年間の給料は40億は欲しい」と。

ここまで明確に書ける小学生がいるだろうか!

彼に限らず、一流選手になる人は「強い想い」の持ち主なのですね。(イチロー・石川遼も)

本田圭佑は、作文の中で「世界一練習」しなければならない、と書いています。

どのように「練習」をしたのかに私は興味があります。

天賦の才能であれば、膨大な練習をしなくてもいいのかもしれませんが、王貞治氏・長嶋茂雄氏も、天才と言われたにもかかわらず、やはり相当の練習をしていたそうですね。

私自身の思考パターンを告白しますと、少し練習してうまくいかないと「能力が無い」と決めつけて諦めてしまう「心のクセ」がありました。今は改善されていますけどね。^_^;

でも、彼は何が何でも「プロになりたい」想いが強いですから、諦めずに練習を繰り返したのでしょうね。

ところが、そうは言っても「卓越したプラン」、つまり上達するためのトレーニング方法やメンタルトレーニングなどは必要なはずです。

ただ「やみくもに」練習していてもプロにはなれないはずなのです。

どんなコーチをつけて、自分の体に適したトレーニングを、どのようにしていったのか?

そもそも、卓越したコーチにどのようにして出会っていく行動をしたのか?

信念⇒感情⇒目的⇒目標がしっかりできたら、次に心の「状態管理」と戦略プランが大事になってきます。

そのあたりは、どう行動されたのか?

ぜひ、インタビューしてみたいものです。(^<^)

『 夢・目標を実現させる、始めの一歩 』…実現させている人から学ぶ

自己啓発系の書籍には、こんなことが書いてある例が多いようです。

それは、「強烈な願望は必ず実現する」という内容です。

たしかに、夢・目標を実現させている人々は、例外なく強烈な願望の持ち主ですよね。(^<^)

本田圭祐・イチロー・石川遼の3名に共通していることは、小学校の時の作文に「スポーツ選手になる!」と明記していることからも、それは証明されています。

さらに一歩進めて、夢に「日付をつける」を渡邉美樹氏が著書で提唱されています。

実は、昨晩ある経営者の「第7回経営計画発表会」に出席しましたが、これまでに発表してきたほとんどのことが、「実現している」ということです。

『「経営計画書」を書いてきたからです。」その経営者は、こう語ってくれました。

頭で考えているだけでなく、実際に「書く」ことが大切なようです。

そして、常に目にする場所に貼っておくこと。

トイレ・手帳・スマホ待ち受け・リビングの壁……

文字以外にも、イメージできる写真も入れるといいかもしれません。

さあ、これが実現させている人からの学びなのですが、本当の学びとは実際に「実践する」ことにあります。

『 「知る」と「やる」とは天地の差 』by.田中真澄氏

実現するかどうか、そんなことは「書いてみなけりゃ」誰にも分かりませんよね!

「書いてみる」はじめの一歩を実践しましょう!!(^^)!

『 夢や目標の実現 』…成果を出す行動とは

以前のボクは、成果を出すためには、とにかく行動することだと思っていました。

何も考えずに、ただひたすら行動あるのみ。「努力=成果」だと思っていました。

しかし、あることに気づきました。

「努力≠成果」が、現実的だということに。

なぜなら、成果が出ていなくても、皆さん努力はしているのですから。^_^;

では、成果を出している人は、どんな努力をしているのだろう?
どんな行動をしているのだろう?

そこをボクは今回学んできました。

成果の出る行動とは、「良い感情」を伴っているということでした。

そして、その「良い感情」のためには、「良い信念」を持っているということでした。

成果を出すことが、自分の人生においてどんな意味があって、よだれが出るほどどうしても叶えたいと思えるものかどうか。

その成果を出すことで、自分の大事にしている「人」「家族」にどれほどの影響を与えて、自分がそのことでどれほど幸福感を味わえるのか。

その光景を、ありありとビジュアライゼーションすることで、「自然に、無理なく、辛くなく」行動することができるのです。

ストレスなく行動に向かうための前提条件が、「良い信念」「良い感情」(自分にとっての)を持っていること。

これがあれば、途中に「困難」「障害」があっても、卓越した戦略を得ることでそれは乗り越えられるのです。

ですから、行動以前に大事な「感情」「信念」を設定することから始めてみませんか。

やはり、まずは「自己理解」をすることから始めてみませんか。

「マインドスペース夢カフェ」で、皆様をお待ちしております。

『 成人式で大暴れ 』

成人式で暴れる人は、なかなか無くなりませんね。

ほんの一部の人なのですが、こういうことがあると、場の雰囲気が台無しになってしまう。

晴れの日に水を差された感じで、重たい気持ちになりますね。(T_T)

何より、そういう行動をする本人自身の将来は、どうなっていくのだろう。

まあ、大体はグループでやっているので、「一人では出来ない」タイプですから、大物にもなれないのでしょうが…

でも、そんな彼らに一つだけあるとしたら、それは「大きなパワー」でしょうか。

そんなことを実行できるパワーがあるのなら、他に有効的なことに向けられたら素晴らしいことができそうなんじゃないかな。^_^;

これは、あくまで憶測の域を越えませんが、たぶん彼らは学校教育の「被害者」ではないのか?

「勉強一辺倒」「受験」などについていけず、かといって他に将来の展望や夢も見当たらず、
この先に対するモヤモヤ感を、どうしたらいいのかも分からず、フラストレーションは高まるばかり。

彼らに、夢や希望を与えることのできる「選択肢」を提供することは、できないだろうか。

「良い学校」「良い会社」を選択することしか教えていないとしたら、実にもったいない。

彼らの「若いパワー」で、可能性を引き出せる方法はないだろうか。

「自分を責めすぎないで」…正しい認識を

ボクは連休になると、前日に「こんなことしよう」「あれもしよう」と計画することがあります。

そして、最終日の夜になると憂鬱になることがあります。

「あれもできなかった」「これもできなかった」「計画してもできなかった」と自分を責める。

いわゆる、「計画倒れ」というものです。

そして、なんて自分は「意思が弱いのだろう」「実行力がないのだろう」と責めてしまうのです。

これが「以前の」ボクの思考パターンでした。

でも最近は、「しっかり振り返る」ことをしています。

例えば、朝早く起きれず遅くまで寝てしまったという事実を振り返るとします。
「意思が弱く起きなかった」と決めつけていたのは「以前のボク」でした。
「いや、一週間の疲れがたまって起きれなかったのだ」が、「今のボク」の振り返り方です。

他にも、「本を1冊読み切る」や「平日できないことをやる」ことを計画していても、
急に、家族の用事が入ったり、体調が悪かったりしてできないことはあります。

つまり、「計画していたこと」よりも「他のことを優先する」場合もあります。

しっかりと振り返りをしてみれば、「優先したこと」を思い出すことができますが、
休日の最終日になって、「出来なかったこと」ばかりに焦点を当ててしまうと、「自分を責める」
パターンに陥ってしまい憂鬱な気分になるだけなのです。

計画したことが、できてもできなくても、まずは自分の「行動」を正しく認識することは大事な気がします。

正しく認識することで、無意味に自分を責める必要はなくなりますね。

ただ、言い訳に使って自分を慰めるということと混同しないようにしたいものです。



「自己理解」→夢の実現に向けて

「これをやりたい」「こういう人になりたい」「起業したい」「売上をアップさせたい」

このように、夢や希望・目標を掲げて立ち上がることは、ワクワクすると思います。

セミナーに参加したり、素晴らしい人物に出会ったりして刺激を受けることで気持ちも高揚してきます。

ところが、その高揚感も、一日過ぎ、一週間、半月、1ケ月と時間が流れるにつれて、トーンダウンすることがありますよね。

場合によっては「三日坊主」で終わることさえあります。

それとは対照的に、「これ」と決めたら途中に障害や困難なことがあっても、とことん継続していかれる方もいますよね。

この違いは、どこから来るのでしょうか?^_^; 次の二つを考えてみました。

まず一つには、顕在意識では「やろう!」と思っていても、潜在意識では「やれない」「やりたくない」「無理だ」と思っているケースです。心理学によれば、顕在意識が「1」だとすると潜在意識は「20000」。「20000の自分」がやれないと思っているのですから「1」の自分がいくらやろうとしても出来ないわけですよね。(+_+)

もう一つには、「戦略」「方法」を知らないということが考えられます。
近年、40代のスポーツ選手がまだまだ現役で頑張っているケースをよく見ますが、それは年齢に合わせた「トレーニング方法」や「食事方法」が昔よりも進化して、優秀なトレーナーやコーチを雇っているということが考えられます。

その「改善方法」などがあるにもかかわらず、「やっぱり自分はダメなんだ」とか「どうせ夢なんか叶うわけない」などと、自分を責めて「自己否定」に走って諦めてしまうことは、本当にもったいないことだと思います。

そのためには、じっくり自分と向き合って「自己理解」する作業がとても重要になってきます。

よく成功者が、「潜在能力の発揮」について伝えてくれています。

まだ自分でも気がついていない能力は無限大だということです。

自分で「限界を決めない」と、あのスピードスケートの岡崎智美さんも語っておられました。

新年を迎えて、今年も大きな夢を持ち実現させたいものですね。

そのためにも、まずは「自己理解」を深めてみませんか。!(^^)!

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